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- 市町村・一部事務組合
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一部事務組合
- 市町村・一部事務組合(各団体紹介参照)
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草加八潮消防組合
- 職種
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消防
- 部課
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草加消防署 消防第1課
- 業種
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救急救命士
- 氏名
- 藤本 翼さん
- 年度
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2012年度採用
- ■現在の仕事の紹介
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私は、平成24年度に旧草加市消防本部で採用され、消防隊、救助隊、救急隊の各業務を経験し、今年度から救急救命士として勤務しています。救急隊の主な業務は、けがや病気をされた方(傷病者といいます。)の容態を悪化させることなく、迅速に医療機関へ搬送することです。心肺停止状態の重篤な傷病者に対しては、心肺蘇生法を行うとともに、救急救命士が薬剤投与や気管挿管といった救命処置を実施し、医療機関へ搬送します。
また、市民の方への心肺蘇生法や応急手当の普及啓発も救急隊の大きな業務のひとつです。現場に居合わせた市民の方が、救急隊よりも早く心肺蘇生法を実施することにより、救命率の向上が期待されます。そのため、講習会などを通じて、一人でも多くの方に心肺蘇生法を理解していただけるよう、努めています。
- ■メッセージ
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救急隊のみならず、消防としての仕事の魅力・やりがいは、助けを求めている方のもとへ迅速に向かい、手を差し伸べられることであると、私は考えています。救急現場は多種多様です。一刻を争う判断を求められる場面も少なくはありません。そうした現場へ赴き、隊全体で知識・技術を駆使して重篤な傷病者を救命できたときに、救急隊として活動することの誇りを感じます。また、常に緊張感を持って活動することは「大変だな」と感じることもありますが、それ以上に、傷病者や家族の方から「ありがとう」や「安心した」などのお言葉を頂いたときは、救急隊としての仕事にやりがいを感じます。
緊迫した場面でも正しい処置や判断をするためには、日々の努力を欠かすことはできません。私自身も、救急救命士として常に自己研鑽し、市民の方々に寄り添った活動をしていきたいと思います。
- リンク
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http://soka-yashio119.jp/overview/2016-0704-1419-36-bosyuyoukou.html